Coffee&Cat | コーヒーとネコが大好きな自己破産者の日記

カジュアルな自己破産の現実や考察とコーヒーと猫が好きな私によるゆるふわ人生語り

自己破産の必要がなくなる社会とは?

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自己破産は今の社会では必要な制度です。

その前提ではありますが、
やはり、お金を貸した側が被害を被ることになる
自己破産という手段は、実行されないべきでもあります。

わたしたちがお金を借りたときに払う金利には
誰かに自己破産をされた場合の補填も含まれているはずですので、
自己破産がなくなれば、金利を下げることができると考えます。

そんな自己破産をなくすにはどうしたらいいでしょうか?

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自己破産の必要がなくなる社会を実現するにはどうしたらいいか。

その1つは、

支払い能力を超えるほどにお金を借りられる状況を作らないこと

だと考えます。

そもそも借金ができる制度というのは、
みんな返すだろう、という性善説に基づいています。

理性的な人間であれば、
必要以上のお金の欲望は抑えることができるだろう

と、人間の感情に期待してはいけないのです。

お金はモノとして一定の価値を示しますが、
それを扱う感情は不安定
なのです。

感情に負けた人間は、弱い人間です。

そのその弱さこそが人間なのです。

社会全体で人間の弱さを認めるべき

だと、わたしは思うのです。

そして、

負けた人間を罰したり、また救ったりするのではなく、
そもそも負ける人間を作らないようにするのが正しい

とわたしは考えます。