Coffee&Cat | コーヒーとネコが大好きな自己破産者の日記

カジュアルな自己破産の現実や考察とコーヒーと猫が好きな私によるゆるふわ人生語り

クレジットカードや借金のない生活を”普通”にする

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自己破産者は「普通の生活」がどのようなものかを忘れてしまっています。

意識的に改善しなければ、5年後・10年後に借金ができるようになったとき、
また同じことを繰り返すことになります。

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新たに「普通の生活」を身につける

普通という概念的な言葉をあえて使っていますが、
具体的には、 「決められた予算」で生活することです。

学生の頃などは、たとえば「おこづかい制」により、
「決められた予算」のなかでやりくりすることが当たり前でした。

しかし、大人になり、「借金」ができるようなったことで、

「決められた予算」の概念が破壊されてしまった結果

が、自己破産なのです。

本来の概念を取り戻し、
普通の生活とは決められた予算で生活することだということを、
完全に自分のものにしなければなりません。

取り戻すという言い方はしません。
なぜなら、もう忘れてしまったことですし、
戻すという考え方が負の意味を含んでいるからです。

ここは前向きに、

新たに「普通の生活」を身につける

ことにしましょう。

新しい自分になるのです。

それは、以前の自分との違いが大きい方が変わりやすい。

180度変えるつもりで、取り組んでください。

私が変われたかどうかは、
これからの人生で証明
します。